グローバルリーダープログラム(GLP)は、これからの社会で求められる力を育むことを目的としたプログラムです。本プログラムでは、「課題発見・解決力」、「論理的思考力」、「社会課題への意識」という3つの力を柱とし、多様な視点から物事を考え、自ら課題を見いだし、主体的に行動する姿勢を育てます。これらの力を育むために、「SDGs」、「多言語コミュニケーション」、「アントレプレナーシップ」、「プログラミング的思考」、「哲学的思考」の5つのテーマに沿った多種多様な講座を展開しています。さまざまな学びの経験を通して思考を深め、社会と関わりながら行動できるグローバルリーダーの育成を目指します。
山手学院
グローバルリーダー
プログラム
Global Leader Program

「あなたはどんな リーダータイプ!? 」診断
5つの力を育むYAMATE
自分に合ったリーダータイプを知って、
プログラムを選んでみましょう。
あなたの興味関心、思わずやってしまうことや考え方を思いうかべながら、
フローチャートを進んでみてください。
Letʼs try!!
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未来を担うエンジニアリーダー
バランス型グローバルリーダー
夢の実現に挑むリーダー
ゼロから事業を創造リーダー
国連で平和にコミットリーダー
昨年のGLPの様子
2025年度前期と後期に実施したグローバルリーダープログラム(GLP)の様子をご覧ください。
講座紹介
未来を担うエンジニアリーダー
バランス型グローバルリーダー
夢の実現に挑むリーダー
ゼロから事業を創造リーダー
国連で平和にコミットリーダー
体験した先輩の声・事例紹介
シンガポールで見つけた自分なりのリーダー像
学 年: 中学3年
氏 名: K . K
- 参加したプログラム:
- シンガポール・イマ-ジョンプログラム
部活のキャプテンになったことが、この研修に参加しようと思ったきっかけです。人前で話したり、みんなをまとめたりすることは得意でしたが、「リーダーとは何か」という問いには答えを見つけられずにいました。研修では、最終日のグループ発表に向けてシンガポールの大学を訪問し、自分たちでテーマを決めてインタビューを行いました。今回は一(いち)メンバーとして参加しましたが、他のメンバーが資料を整理したり、翻訳を進めたりと主体的に行動する姿がとても印象的で、その姿は私にはリーダーのように見えました。この経験から、リーダーとは前に立って指示を出す人だけでなく、チームを支え、周囲が動きやすい環境を作る存在だと気づきました。自分なりのリーダー像を見つけたい人にとって、多くの学びが得られる研修だと思います。
台湾で知った、体験でしか得られない学び。
学 年: 中学3年
氏 名: W . J
- 参加したプログラム:
- 台湾・文化と歴史の交差点で未来を創る
参加前の私は、台湾を日本と文化的に近い国だと漠然と考えており、その多様性や歴史的背景について深く考えたことはありませんでした。しかし研修に参加してからは、歴史や社会に関わる様々な問題を自分のこととして捉えるようになり、台湾が複雑な歴史を経て、独自の価値観を築いてきた社会であることを実感しました。この経験を通して、一つの見方にとらわれず、様々な視点から物事を考えることの大切さを学びました。また、他国の文化を理解しようとすることは、日本の文化を改めて見つめ直し、大切にすることにもつながると感じました。私が最も伝えたいのは、人から聞くだけの知識と、自分で体験して得た学びとでは、その深さが大きく違うということです。ぜひ、実際に台湾を訪れてその魅力を感じてほしいと思っています。
対話が深める、私のアイデンティティ!
学 年: 高校1年
氏 名: W . K
- 参加したプログラム:
- 大分県・立命館アジア太平洋大学(APU) 次代を拓く人材育成キャンプ
本研修を通じ、対話が自己のアイデンティティを浮き彫りにすることを学びました。参加前は、リーダーシップとは特定の誰かが引っ張るものだと考えていました。しかし多様な視点を持つ仲間、大学生、起業家と出会い、全員がグループのために主体的に動くことが、リーダーシップの本質だと気づきました。また、知識という裏付けを持って行動する重要性を痛感し、学業への意欲も高まりました。参加を検討している方へおすすめするのは、APUでの交流、民泊など多様な価値観に触れ、「自分とは何か」を深く掘り下げることができる環境です。本気で向き合うことで得られる人と人との繋がりは、何物にも変えがたい財産になります。ぜひ新しい自分に出会う一歩を踏み出してみてください。
不安だった英語が、楽しさに変わる!
学 年: 高校1年
氏 名: O . S
- 参加したプログラム:
- リターンビジット学生会議
この講座では、毎年異なるトピックで開催される会議に向けて、学年を問わず協力しながら準備を進めます。初めは、日本語でも難しい内容を初対面の人たちと英語で議論できるのかと不安でした。しかし、会議で使える英語を学び、ネイティブスピーカーの先生方から助言をもらう中で、次第に英語で話すことを躊躇せず、準備の時間も楽しくなっていきました。本番では、文化や価値観の異なる参加者たちから多様な意見が出され、とても刺激を受けました。特に北米の生徒たちの堂々とした姿から、自分の意見を持ち、伝えることの大切さを学びました。北米研に行かずとも北米の生徒たちと仲良くなれるのも魅力の一つです。とてもおすすめです!
初心者も経験者も成長を実感できる、実践型プログラミング。
学 年: 中学3年
氏 名: I . H
- 参加したプログラム:
- eason Tech 自動運転開発コース
私は小さなころからプログラミングに触れてきましたが、これまではゲームなどの制作にとどまっていました。しかし本講座を受講したことで、以前から挑戦したいと考えていた分野に実際に触れ、新たな技能を身につけることができました。特にロボットを自動で目的地へ走行させる仕組みを自ら構築できた経験は大きな自信となり、今後も将来に生かせるよう継続して学習を深めたいと強く感じています。本プログラムは、初心者には基礎から丁寧に理解できる構成であり、経験者にとっても仕組みをより深く考察できる点が魅力です。さらに、実践的な課題を通して自分の成長を実感できる点も大きな特徴です。確かな力が身につく講座であり、多くの方にぜひ受講していただきたいと思います。
3Dプリンターが教えてくれた、創る喜び。
学 年: 中学2年
氏 名: Y . H
- 参加したプログラム:
- アイデアを商品化! 3Dモデリング&プリンター講座
僕は、3Dプリンターという最新の技術を見てみたいという興味や創造力を鍛えたいという思いがあったので参加しました。この講座では、チームで「あったらいいなと思うものをモデリングし、発表する」ということを行いました。僕たちのチームは、「机を有効に使うためにはどうすればいいか」をテーマに企画書を作成し、iPadで3Dモデリングを進めました。最初は企画書に書いたイメージとiPad上に表示される図形とでギャップがあり、どうすればよいのか分かりませんでした。しかし、講師の方の専門的なアドバイスによって、だんだんとイメージ通りになっていったデータを8時間かけて造形し、机にぴったりはまった時は感動しました。発表では、思っていた使い方や造形してから思いついた使い方、こだわりなどを全て話し、参加者投票で2位に輝きました。講座を通じ、チームで何かを行う協調性や物事は"生"で見ないと分からない、といったことを学ぶことができました。また、最新の技術を扱う楽しさ、何が必要かを考える想像力、立体を頭に思い浮かべ、それをカタチにする創造力が培われると思いました。ぜひ参加してみてください!
GLP日程表
外部コンテスト
GLPに興味のあるみなさんにおすすめの外部コンテストを、今後紹介していく予定です。
| コンテスト名 | 開催日 | 公式サイト | 募集期間 |
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